MUSASHINO GLOBAL PARTNERS, LLC
東京・武蔵野の経営者ネットワークを核に、海外―主にカンボジアを中心とした成長市場で、出資・資金貸付・経営コンサルティングを通じて事業の立ち上げに伴走する投資持株会社です。
Mission
当会社は、東京・武蔵野の経営者ネットワークを母体に、令和8年6月、海外事業への出資・資金貸付・経営コンサルティングを行う投資持株会社として設立されました。看板だけの投資ではなく、代表社員自らが現地に足を運び、店舗運営や仕入れ先選定といった実務にも深く関与しながら、投資先と一緒に事業を育てていくことを大切にしています。
Business
定款に定める当会社の事業目的です。
Flagship Project
第一弾の投資先として準備を進めているのが、カンボジア・プノンペン市場向けの美容小売事業です。日本品質を訴求軸に、カラーコンタクトレンズと化粧品を中心に取り扱います。
Market
初期市場はカンボジアの首都プノンペン。中長期的には、ベトナムをはじめとする周辺の東南アジア市場への展開も視野に入れています。
Product
日本・韓国で販売実績のあるカラーコンタクトレンズを中心に、OEMによる化粧品開発も検討。現地の学生層に向けた、ナチュラルに盛れるデザインを選定しています。
Store
プノンペン市内の学生街に、小型の直営店舗を1店舗開設。現地の反応を見ながら、品揃えや価格帯を検証していく段階的なアプローチをとります。
Why Cambodia
都市部を中心に学生・若年層の人口が厚く、美容やファッションへの関心も年々高まっています。
都市部の商取引では米ドルが広く使われており、海外企業にとって為替リスクの見通しが立てやすい環境です。
スマートフォンとSNSの利用が急速に広がっており、口コミや動画を起点とした購買行動が育ちやすい市場です。
現地調査では、同じ商品でも販売場所によって価格帯に大きな差があることを確認しています。信頼できるブランドが適正価格帯の主導権を握る余地があります。
Structure
日本の持株会社が出資の受け皿となり、現地法人が実務を担う、二層構造での運営を予定しています。
Japan
合同会社・持株会社
Cambodia
設立準備中
Message
小さく始めて、ちゃんと育てる。それだけを、大事にしています。
カンボジアの市場は、まだ多くの人にとって「よくわからない場所」かもしれません。だからこそ、自分の足で現地を歩き、仕入れ先を一つひとつ確認し、まずは小さな1店舗から始めることにこだわっています。吉祥寺の小さな会社が、ゆっくりとアジアに根を張っていく。その歩みを、これから一つずつ発信していきます。
Company
| 商号 | 武蔵野グローバルパートナーズ合同会社 |
|---|---|
| 本店所在地 | 東京都渋谷区円山町15番3号グランエストビル3F |
| 設立 | 令和8年(2026年)6月9日 |
| 資本金 | 2,800万円 |
| 代表社員 | 春木 世覇 |
| 事業内容 | 国内外の企業への投資・経営コンサルティング・関係会社への金銭貸付 ほか(詳細は「事業内容」をご参照ください) |